将来の儲けを見込み特許申請は専門家へ!

現在、欧米諸国で拡大基調にあるビジネスは知的財産ビジネス、つまり特許ビジネスです。
オンリーワンの技術や仕組みを発明した場合、それは私のモノですと口外することが特許です。
特許を取得できれば、20年間は所有が保護されますので、その技術や仕組みを他者が使うことになれば、使用料を請求することができます。
もし、個人でも、会社でもこれは!という発明があれば、思い切って特許を取得してみるのがおもしろいと思います。
ただ、取得するには特許申請が必要になります。
申請自体は誰でもできますが、問題は申請が受理される可能性が低いことです。
個人や企業でも専門外の者が申請した場合、審査する特許庁から90%程度の確率で拒絶通知が送られてきます。
理由は様々ありますが、よくあるのが、既に似た特許があるためです。
特許法成立以降のすべての特許を調べあげ、しかも申請中の特許は表に出てきませんので、なかなかオンリーワンの発明や発見にはつながりにくいようです。
これはいける!と自信のある技術や仕組みを発明できれば、専門家に申請をお願いしてもらうことがいいと思います。
弁理士という国家資格を有している専門家が申請代行してくれるので、それなりに費用はかかりますが、無事特許がとれれば、その後の使用料で十分に回収することもできると思います。
知的財産ビジネス時代に遅れないためにも、特許申請は専門家にお願いしましょう。
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