勇気のいるナースコール

50代のとき腰の手術のため入院しました。
何回かの検査のあと手術することになりました。手術のあとは2週間体を動かすことは出来ませんと云われ、その時はまあしょうがないなぐらいに思っていましたが
手術後寝たきりで寝返りも打てないと云うことがどんなに大変なことか思い知らされました。
用事があるたびナースコールで看護師さんを呼ばなければならず、特に大、小便のときはナースコールするのにかなり勇気がいりました。なるべく回数を少なくしようと思い、我慢してぎりぎりに呼ぶとなかなか来てくれず辛い思いをしたこともありました。特に大の処理をしてもらうときはナースコールのボタンを押すのに多大の勇気がいりました。しかし看護師さん達はそれも仕事の一環として割り切っているので手際よく処理してくれました。約2ヶ月の入院でしたが看護師さんたちに感謝です。
ナ-スコ-ルは遠慮せずに押しましょう。